2016年2月24日水曜日

SCWOG × SAO 連載小説の説明


これからお話に入る前に、物語の設定、キャラクターの紹介を先にしたいと思う。

 現在、世界ではVRMMOが一般的に普及されるようになり、さらにパソコン版のものも発売されるに至った。
 だが、そもそも「VRMMO」とは何なのか? 疑問に思ったものもいるだろう。その説明をするには、「VRMMO」の説明ではなく「MMO」の説明から入った方がいいかもしれない。
 MMOとは、インターネットを使ったRPGのことで、「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」とも呼ばれたりしている。つまり昔のコンシューマーの世界では、RPGと言えば、ゲームをするユーザー一人が物語の主人公になり、あとは全てNPC(コンピューターによって形成され、動きも制限されたキャラクター)というものだった。
 だが、MMOでは多くのユーザーが同じRPGの世界に入り込み、誰が主人公というわけでもなく参加できるというもの。これによって、自分の思い通りに動かないキャラクター(他のユーザーが操っているもの)が出てくるので、難易度が上がってくる。さらに、冒険を進めるには一人では難しいクエストもあり、他のユーザーと協力し合わなければこなせないものもあるため、必然的に他のユーザーとのチャットなどの会話もするようになる。
一人でゲームをしていたユーザーは、MMOでは一人じゃないという世界を堪能できるため、ゲーマーたちを虜にしていったというわけだ。もちろんMMOの世界にもNPCも存在しているが。

 ここで話を戻そう。冒頭の「VRMMO」についてだ。「VR」とはバーチャルリアリティーの略称であり、日本語にすると仮想現実。これがMMOと合体た。黒いヘルメットのようなものをかぶると、ユーザーはなんとMMOの世界で自由に動き回れる冒険者になれるのだ。
 コントローラーで上を押して前に進んだり、人に話しかけたり、攻撃を仕掛けたりコマンドを操作しなくても、自分の足で動くことができるし、自分の声で話しかけられる。攻撃もしかり。

 これは画期的な発明だった。ゲーマーたちを一瞬にして虜にしてしまったのは言うまでもないだろう。

 そして、今回のお話に出てくるのは通常の「VRMMO」ではなく、パソコン版の製品になる。パソコン版では、自分はMMOの世界に入り込むことができないが、自分の生の声で他のプレイヤーやNPCに話しかけたりできるものだ。
 VRMMOにはまった者たちの多くが、自分の声でプレイできるということに魅了されたために作られた。

 だがどうしてVRMMOではだめだったのかというと……それはまた別のお話であるが、ちょっとした事件が起こったためとだけ言っておこう。



 では、次にこれから登場する人物についても事前の情報を伝えていきたいと思う。

 主人公は安心院ミカ(あじむ みか)。高校二年生十七歳の少女。男勝りで花の女子高生という雰囲気ではない。何でも一番になりたがり、どんな分野でも頂点に立たないと気が済まないようだ。
 それにはミカの兄の影響があるようだが、そのことに本人も気づいていない。ちなみに彼女の住む家には、兄の他に両親がいるので四人で暮らしている。今回のお話で出てくるのは、彼女の母親だけ。
 彼女が今回、冒険をするのは通称ALOの世界。サラマンダーという種族を選び、「ミカ」という名前で参加している。サラマンダーは火の妖精。炎系の魔法が得意だが、彼女の場合は魔法だけではなく物理的な攻撃にも磨きをかけている。
 今回のお話は、彼女がSCWOGの管理人となったことがきっかけで始まっているのだが、それは本編でお楽しみいただきたい。

 その次に登場するのが、桜月優花(さくらづき ゆうか)。ミカと同じく、高校二年生十七歳。炊事、洗濯もでき、さらにお菓子作りが大好きという、女子力の高い女性。性格は純粋でポジティブな性格をしている。 学校ではマスコット的な役割を担っており、男女問わず人気が高いタイプでもある。
 ミカの呼びかけで一番初めに手を挙げるのが彼女。ALOの世界では、アルフという種族を選び「ユカ」という名前で参加している。アルフは光の妖精族。実はこの「アルフ」はVRMMO版のALOではアルフになることを目指しての冒険が繰り広げられていた。そのためVRMMO版のALOでは選択できない種族。だが、パソコン版のALOは、VRMMOGGOクリア後の世界が描かれているため、選べるようになっているというわけだ。
 話を戻そう。ユカの得意分野は、回復魔法と補助魔法。ミニロッドと護身用の短刀で、仲間を守ったり、自分の身を守ったりしている。前衛型のタイプではない。

 そして三番目に登場するのが、何かとミカとぶつかり合うことになる、冴木勇人(さえき ゆうと)。中学一年生十三歳の少年。ミカたちに比べると年下だが、本人はそのことを気にしているようだ。
 普段は科学系の中学校に通っており、中学生とは思えないほど頭の回転が速い。幼いころからゲームをしていたが、それは大好きな姉が好きだったため。だが、とある事件に巻き込まれ、姉亡き後はしばらくゲームの世界を離れていたという経験を持つ。
 姉がなくなる前は明るくやんちゃで合理的。少しばかり大人びたところはあるものの、年相応の少年だった。ただ姉亡き後は、ネクラでネガティブな性格になってしまう。それでもゲームを再開したのは、とあるプレイヤーの誘いだったのだが、今回のお話では触れていない。
 ALOの世界では、スプリガンという種族を選び「ユウ」という名前で参加している。スプリガンは影妖精のことで、幻影魔法を使うことができるが、ユウは主に物理攻撃の方をメインに戦っている。

 最後は、今回のクエストを立ち上げた、スノークリスティ。ウンディーネ(水妖精)の彼女は、氷系の魔法を使うことができる。さらに、氷系のユニークスキル保持者でもある。そこからも分かるように、彼女はALO最強のユーザーとしても、その名前をこの世界全体に広めている。
 ソロプレイヤーとして様々なところに顔を出すことはあっても、誰かとパーティーを組んだということは知られていない。今後もソロプレイヤーのままでいるのかどうかは、謎である。
 ただ現実世界の彼女もまた、クールで友だちが少ないタイプなので、もともと人とかかわるのが苦手なのかもしれないが。


 主要メンバーはこの四人である。この世界、このメンバーでどんな冒険が繰り広げられるのか、ぜひ最後までお付き合いいただきたい。

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執筆:如月わだい
企画:スカイプ通話しながらオンラインゲームWiki
ラーミア, yayoi shirakawa ,柊正一
挿絵:柊正一
原作:ソードアート・オンライン

第一話「始まりの時」の連載予定は三月一日頃になります。お楽しみに!

2016年2月14日日曜日

魔法の迷宮に行ってきました!


2月13日(土曜) 13:00~22:00 ドラクエXSkype会議室イベント報告。
駒吉さんと一緒に 55、60、65、70の レベル上限開放クエストを行いました。


しばらくインしてなかった人対象のキャンペーンで入手したメタル迷宮ペアチケット
を使ってレベル上げ開始。
途中から駒吉さんの提案で仲間二人を追加してメタスラ回しを行いました。
はぐメタコイン、メタボコイン使用(笑)
46 → 69 レベルアップ! とてもおいしかったです(*^^)v

なお、諸事情により通話グループ「ドラクエXskype会議」を廃止し、新たに
「ドラクエXskype会議2016」作成しましたので宜しくお願いします。

2016年2月12日金曜日

モンハンクロス

モンハン、マインクラフト、オンラインゲーム(交流会)
どれかに興味のある人が都内に集まってお茶した結果……

モンハン率が圧倒的に高かったです。私が先月参加した交流会では
6人中5人がモンハン目的でした。
理由を聞いてみると、自己紹介し合ってゲームの話を楽しむだけでなく
その場で携帯ゲーム機を起動して一緒に狩りに行けるのが良いみたいです。
見ず知らずの人と遊ぶのもいいですが、面識のある人とモンハンで遊ぶのも
面白そうだなと感じました(^-^)

最新作のモンハンクロス購入しましたがシリーズプレイ経験がなく初心者です(汗)
通話グループのページも作りましたが、詳しい方、やり込んでる方、シリーズ経験ある方など
いましたら是非ご教授下さい。新しいグループ作って告知するのも歓迎します♪